朽木に革をプラスする

滋賀県高島市朽木にて、革製品つくっています。革に関することから、全く関係ないことまで好き勝手に書いています。作家名 K+(ケープラス)

助っ人

革の製作を始めて以来、最高の助っ人を取り寄せしました(価格も過去最高、、、)

タラタタッタタ〜ン

ハンドプレス機〜

特に必要ないのですが、土台の木の研磨も念入りに

このハンドプレス機があることで、様々な金具の取り付けの精度が格段に上がります
金具の種類やサイズによって、取り付ける部品をかえないとなので、今後そちらもチマチマ買っていきます
さらなる出費、、、


今日から4日間、木地師のふるさと 東近江市の蛭谷にて「第7回 匠の祭」が開催されています

今年は天候も良さそうで、2年ぶりに行く予定です

日本の轍〜若狭街道〜

ついさっき日本の轍という関西テレビで放送されている番組で若狭街道鯖街道)が紹介されていました
日本各地の道の歴史を紹介する番組で、今月は若狭街道に関することが紹介されていくようです
日本の轍 | 関西テレビ放送 カンテレ


そんな若狭街道沿いにある熊川宿では、今週の7日(日)に「熊川いっぷく時代村」というイベントがあります

若狭鯖街道熊川宿

太郎五郎さんは熊川宿にある福井県熊川の彫刻店 - 【新野彫刻店】のあたりで販売と実演するようです

場所はコチラ
〒919-1532 福井県三方上中郡若狭町熊川33−10
https://goo.gl/maps/74ioXFebrhD2

【告知】第7回 奥永源寺 匠の祭

今年も匠の祭が開催されます

日時 平成30年10月19日(金)〜22日(月)
時間 10〜16時
会場 〒527-0201 滋賀県東近江市蛭谷町
筒井神社周辺(木地師資料館前)
https://goo.gl/maps/2PREEFJtA1L2


昨年は台風直撃で、行くのを断念したので、第5回の様子を↓
匠の祭 - 朽木に革をプラスする

くっつきむら木工所はこの期間お休みとなります

朽木の職人さんも匠の祭にむけて制作順調!?

0円

朝昼晩と頂き物で腹を満たした2018年8月20日

特にお昼は丸八の鯖寿司づくり体験をしていた大学生から鯖寿司を頂く

木工所でもスプーンづくりの体験をしていた大学生なので、接点がないことはないものの
スプーンづくりの体験中、K+は「なんで私はここにいるんだ?笑」って思うくらいに何もしてないので、そこそこの罪悪感と人生初のハイエナ感を感じながら鯖寿司と船場汁を食す

なんだかんだで丸八百貨店の鯖寿司を初めて食べる
今まで食べた鯖寿司で1番さっぱりしていたなーというのが食の感想

だがしかし、K+の味覚は乏しいので、当てにはしないで自分で食べることをオススメしたい

そんなK+ではあるが
これまた頂き物 ほろよいの塩すいか味は買わないことを強くオススメする
ほろよい〈塩すいか〉 商品情報(カロリー・原材料) サントリー
どんな味かというと、スイカバーです

魔の8月

8月は1年で最も忙しい時期(特に前半)

製品づくりにかけられる時間も限られる

そんな中、道の駅 くつき新本陣の商品ラインナップの一部が乏しくなっている

嬉しい悲鳴とはこういうことを言うのか

週末までには、できる限り多くの商品を納品する!
とここに公開宣言することで、プレッシャーをかけてみる

見つけた

細かい改良を加えながら、随分と長いこと販売している一本挿しのペンケース

気に入って使っていた革が入手困難になっていたので、どうしましょうと悩んでいましたが、これはいいのでは!と思う革が見つかったので、その革を使ってつくりはじめている

タンニンなめしなのですか、柔らかくコシ、ハリもあり
シボ感もあり、これまで気に入って使っていた革に近い
今まで使っていた革より、カラーバリエーションも多いので、乞うご期待で

真面目で内容のあるブログを書き続けることに無理を感じてきたので、どうでもいいことも書いていこうかなと

我が子

自分のつくったものを〝我が子〝のようと言ったりする作家さんは多いような気がする

それだけ想いを込めてるっていうこと

自分は我が子なんて言ったことないけど


梅雨に入りましたので、例年通りてるてる坊主を通常より多めに&普段はない青バージョンを納品

有り難いことに、数日で完売

ただ、すぐになくなってしまうと嬉しい反面、一抹の寂しさを感じたりもしたり(笑)

自分が想いを込めてつくったものが、素敵なご主人のもとへと巣立っていきますように
生みの親としてはそう願っております