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朽木に革をプラスする

滋賀県高島市朽木より、K+(ケープラス)の革製品づくりの日々などを伝えるブログ

印伝

年に数回するプチ旅行

色々と立ち寄りながら、今回は山梨県まで行ってきました

 

甲府市にある甲州印伝の老舗である印傳屋に行ってまいりました

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「いんでん」という名の由来は“インデア“の変化した言葉とも、印度伝来を略したものとも伝えられています

四百余年の伝統を誇る鹿革工芸品である印伝は、遠祖 上原勇七が、鹿革に漆付けをする独自の技法を創案し、ここに甲州印伝が始まったといわれています(印傳屋の栞、パンフレットから抜粋)

 

 

店内は、袋物、がま口、財布などの革小物のスペースとバッグなどのコーナーにだいたい別れていて、2階には印傳博物館もあります

値段もお手軽のものが多い、革小物コーナーに多くの人が来店されていました

 

 

自分も革小物コーナーのほうで、製品を物色

結構長い時間、製品を物色しておりました(笑)

 

 

せっかくきたので、自分的には奮発して漆付けされたがま口を買いました

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柄は定番の1つであるとんぼ

常に前を向いて飛ぶことから、“勝ち虫“といわれ兜などにも用いられていました

 

印傳屋さんの商品、以前に東京とかでも見たことありましたが、商品の品揃え、色や柄の豊富さは圧倒的でしたね

さて、買ったはいいけど何いれよ